水平揃えボタンを使用すれば、テキストの左揃え、中央揃え、右揃え、または両端揃えが可能になります。
フォントボタンをクリックして、フォントのフェースとサイズを選択します。
カラーウェルをクリックして、フォントの色を選択します。
図形に範囲内で収まらないテキストが含まれる場合、それを調整するためのボタンが3つあります。テキストを図形の外側にオーバーフローさせたり、図形の内側にフィットしないテキストをクリップしたり、図形のサイズを変更してテキストをフィットさせることができます。サイズを変更すると、オブジェクトは手動で水平方向にサイズ変更されるだけです。そのテキストに応じて垂直方向にサイズ変更されます。図形幅を折り返しチェックボックスを選択して、テキストの幅を以下のテキストのオフセット設定により指定した制限値に限定します。
テキストの垂直揃いを設定するボタンは3つあります。図形の上部、中央部、または下部に揃えます。
右側には、カーニング(最適なバランスを保つための自動文字間隔)、トラッキング(手動文字間隔)、行間(ライン間の距離)、余白(テキストとテキスト領域の四隅間の距離)を設定するコントロールがあります。これらのコントロールは、インスペクタの別のコントロール、またはオブジェクトのテキスト量に応じて有効/無効になります。
X、Y、幅、および高さフィールドでは、図形自体を基準にした、テキストを入力するボックスが作成されます。デフォルトのオフセットを適用チェックボックスを選択して、左上隅から始まり(XとY「0%」)、図形全体をカバーする(幅と高さ「100%」)ボックスに文字を入力します。チェックボックスを選択解除して設定する値を入力します。
テキストの回転値(度)は、オブジェクト自体の回転(配置インスペクタに設定)または絶対値に対して相対値にすることができます。フィールドに回転値を入力するか、円コントロールをドラッグしてテキストを回転させます。